百姓屋敷「わら」ヘッダー画像

「わら」ってなに?

「百姓屋敷わら」は、私、船越康弘と妻かおりのふたりで始めた、自然食を提供する民宿です。
1985年の春、岡山の山奥にある古い民家に暮らし始めた私たちは、そこを改築して民宿をスタートさせました。
自然と共に生きる「農的暮らし」こそ、人間らしい豊かな生き方であると考えていた私達は、「おいしく・楽しく・ありがたく」をモットーに、「わら」独自の自然食をお客様に提供してきました。
本当の健康とはなにか、食とは何か、そんなことを常に考えながら、おいしいと言って食べてくれる家族の顔、お客様の言葉がうれしくて、ただひたすらに料理をつくりつづけた15年間だったと思います。

「わら」家族

観光名所も何もない山奥の民宿ですが、いつのまにか、私たちの料理を食べたいというお客様が、 年間3000人もいらしてくださるようになりました。また、料理を習いたいという研修生も、全国から続々と
集まって来ました。

そうやって長年、たくさんのお客様に親しまれ、多くの貴重な出逢いや経験をさせていただいております。

私たちのモットーは「おいしく・楽しく・ありがたく」、まず自然に感謝すること、その恵みを余さずおいしくいただくこと、「生かされて生きる命」を精一杯、いきいきと楽しく生きることです。
その具体的な手段として、自然食・玄米菜食があります。食べ物に感謝し、自然を自分の後援会長につければ、人生はより自由で豊かなものになるのです。