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わらの座禅断食会

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もうひとつわらの座禅断食会の自慢は明けの食事のおいしさと、中日でお出しする重ね煮みかんジュースのおいしさです。

和歌山県有田市のかおりの実家で作っている手絞りみかんジュースにわらで作ったたまねぎとにんじんの重ね煮をミックスして作ったわらのオリジナルジュースです。

明けの食事の内容はわらの畑や近所のおじさん、おばさんの畑で採れた採れたて新鮮野菜と国産小麦と野菜酵母で作った天然酵母パン・サジーの寒天。国産紅茶と国産ふくゆたか大豆100%の豆乳で作ったチャイ。同じくその豆乳で作った植物性100%のヨーグルト。

そして最後の締めがわらオリジナルの玄米珈琲メモリザのブラウンライスラテ。そして、断食期間中の水はブルーソーラーウォーター。

宿便を出す鍵となる梅湯はわらで収穫した無農薬無肥料の梅を太古の塩でつけた梅干を使っています。

この断食では断食明け後3日間はお米を食べないのでそば・うどん・パンが主食になります。わらではパンやうどんの販売はしていないのですが断食参加者に限り販売させてもらっています。

また、明けの食事で出した近所のおばさんが作っている、手作り生芋こんにゃくも大好評なのでこれも、注文してお分けしています。

断食明けの日の午前中に熱々出来立てのまだ、湯気の立っているこんにゃくがわらに届けられます。 

断食明けは体がとてもクリーンになっているので、このとき口にする食べ物がその人の命の質に大きく影響します。

また、断食予後の1週間はある意味断食よりも大切な期間です。この期間も質の高い食べ物を取る事で命の質を上げます。

ただこの期間、もっと大切なことは普段の半量ぐらいに食を減らすことが最も重要ポイントになります。

今までの参加者の中には帰りの新幹線の中でわらのパンを1本丸ごと食べた人がいます。

いくら質が良くておいしいものでも食べすぎは断食明けの体にダメージを与えてしまいますので気をつけてください。

また、わらにはわらの里山にプライベートロードを作っているので断食期間中いつでも散歩が楽しめリフレッシュすることが出来ます。

この遊歩道には竹林、雑木林、松林、杉林、檜林、日本の里山のすべての要素を楽しんでもらえます。

この断食は食いしん坊の私にとって、最もつらいイベントですが断食明けのみなさんの顔を見たときやってよかったといつも感じます。

断食明けの何も味付けをしない大根のおいしさに毎回涙が出るほど感動し自然の恵みに感謝して食のありがたさを再認識できます。

2ヶ月に1度のこの座禅断食会は参加者の方はもちろん一番幸福感を感じているのは私だと思います。

参加者の方に喜んで頂いた上に私自身が体と心のデトックスとリフレッシュが出来るのですから。これからもわらの続く限りこの座禅断食会を続けていこうと思います。

2011年最初の座禅断食会は、2月18日(金曜日)18時集合〜2月20日(日曜日)12時解散です。

詳細情報とお申し込みはこちらまでよろしくお願いします。

http://www.wara.jp/hyakushoyashikiwara/s4.html

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