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耕太さんの命を救った伝説の里芋シップ/研修生の日記

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今日も読んでいただきありがとうございます!
WaRa研修生の村田です
僕はカリフォルニアに住み、現地に住む人達に重ね煮と日本人の伝統食を伝えるのが夢です!

Thank you so much for reading my page!
This page will help you to know how WARA members live in nature or more.
My dream is to share the idea and Japanese traditional foods with people living in California!

今日は里芋シップの作り方をご紹介しますね🤗

僕はWaRaに来て初めて知ったのですが、マクロビや自然療法を実践されている方にとってスタンダードとなる里芋シップ。

用途は実に様々。

痛み、腫れ、炎症、肌トラブル、やけどなどに対応する。

体内の老廃物や毒素を直接吸い出す力(排毒)があるので、ガンの治療や難病にも効果があります。

次男の耕太さんが生後8ヶ月の頃に発症した難病を、決死の里芋シップ療法で救ったことを話してくださいました。

そんなすごいやつ、里芋シップ。
かおりさんに教えていただきました!

材料 2~3個分

里芋 300g
小麦粉 300g(里芋の水分量により変動あり)
生姜 30g

まず里芋と生姜を全て摩り下ろします

*ここではわかりやすく分量を書いてますが、

里芋:小麦粉:生姜=10:10:1にだいたいなるように目分量で大丈夫。
また、里芋の水分量が多い場合は小麦粉が多くなり、逆の場合は小麦粉を減らします。
本来、里芋と生姜だけで作るのが理想ですが、形を作るためにツナギとして小麦粉を使用しています

摩り下ろした里芋と生姜、小麦粉をしっかりと混ぜます。

しっかりと混ぜた里芋シップを和紙で包みます

(厚み約2センチ、縦6センチ横4センチ程度)

さらにガーゼで包みます

これで完成!

出来上がった里芋シップはいざという時のために冷凍保存することができます

この里芋シップを患部に包帯などで巻きつけて使用します
約4時間で交換して新しいものを使用してください

こんな昔からの民間療法が現在も残っていることに素晴らしさを感じます
脈々と日本人が繋いで来た知恵を後世に残していくのが我々の使命なのではないかと感じます
クスリに頼らず、自分の体は自分で治す!
これを知っているのと知らないのとでは天地の差だと思います!

明日からお話会行脚いたします!

まだ席が空いている会場もございます。
大分、名古屋、静岡、大阪、姫路など

ぜひ会場でお会いできるのを楽しみにしています♪

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