わらの暮らし イベント

『船越康弘 日めくりカレンダー』 出版されました!

更新日:

日めくりカレンダーができるまで・・・

正直、私の日めくりカレンダーを出版できるなんて思ってもいませんでした。

しかも出版会社からではなく、昨年から始めたWaRa塾の受講生の方々の有志のみなさんが作ってくださったのです。

デザイン・校正・印刷・製本・そして資金調達から配本まで、

経験のない方々が思いをひとつにして、

何度も何度も話し合い

打ち合わせの会を開き

出来上がったのです!!!!!

自分たちがWaRa塾で得た気づきや安心感・幸福感を縁ある方々に届けたい、そんな気持ちを込めて作って下さいました。

言葉とともに描かれたパステル画は、メンバーの一人にパステル画の先生をしている方がいらしてその方の指導のもと一人一人が思いを込めて手描きしてくださったもの。
とても温かみのあるものに仕上がっています。
このカレンダーを手に取った瞬間、みんなの熱き思いと優しい思いが同時に伝わり目頭が熱くなりました。

このカレンダー そもそものスタートは?

次男耕太と渡辺篤志くんとの出会いです。
耕太は、大好きなひすいこたろうさんのひすい塾を受講するために、岡山から新潟まで半年間毎月通っていたことがあります。
そこでペアを組んだのが渡辺篤志くんです。

二人はいつしか何でも本音で話のできる心の友となり、ひすい塾で共に成長を確認しながら話し合っていた時のこと。

耕太
「ひすい塾、最高だったよ。岡山から新潟まで6ヶ月間通うのは大変だったけどそれ以上の価値は十分あった。でもひすいこたろうさんに負けないぐらいの人を知ってるよ。」

篤志(以下あっつと呼びます。)
「そんな人いるの?それはどこのだれ?是非会いたい!」

耕太
「すぐに、気安く会えるよ。だって俺の親父だもの。」

あっつ
「・・・・・・・???」

あっつ 心の声
「自分の親父のことをそんな風に言えるなんて、一体何なんだ?」

それからしばらくして、今度はあっつが家族全員で毎月新潟から岡山のわらに半年間通い続けてくれました。

そしてあっつの中に「根拠のない自信」と「なりたい自分になる」という決心ができ、

あろうことか安定したサラリーマンを辞め、

なんと岡山に引っ越してきて、

自分がわらで得た気づきと確信をより多くの人々に伝えたい!

とWaRa塾を立ち上げてしまったのす。

あっつの熱き思いとご縁に感謝して、このWaRa塾の話を受けました。
しかし、過去の私のメッセンジャーとしての経験の中で、最も高価な価格設定に一番びっくりして二の足を踏んだのは私でした。

その時、中村文昭さんの「頼まれごとは試されごと」というフレーズが頭をよぎり、
同時に

全力を出し切って、
精一杯の自分で答えて、
みんなの健康と幸福の道しるべになる

というわらの創業理念が口をついて出てきました。

なんと私の予想に反して、多くの応募がありWaRa塾を開講することができました。
あっつ、耕太、かおりに支えられ、
WaRa塾を運営している間に多くの塾生さん達の進化を共に体験させていただきました。

そしてこの日めくりカレンダーへと繋がったのです。

“船越康弘日めくりカレンダー” 制作チームのご紹介

企画制作をして下さったのは、WaRa塾の卒業生の有志が集まってできた
“わらしーず”というグループです。

“わらしーず” 紹介
わらしーずは船越康弘さんの生き方に学び、
共鳴した数人の仲間が立ち上げました。

「わら」の心、
船越康弘さんの生き方に共鳴するたくさんの方々が繋がり、
共にこの輪を広げていきます。

“わらしーず”命名の意味
私たち「わら」の子たち【わらし(こども)-ず】が
たくさんの種【わらの種(seeds)】を蒔き、
この想いを広く育て循環させていきたいという願いを込めました。

 

日めくりカレンダーを作りあげちゃったWaRa塾生って?

~2016 WaRa塾生 の 感想~

 

こうした方々の強い思いが、この日めくりカレンダーになったのですね。

 

日めくりカレンダーの言葉たち

『船越康弘 日めくりカレンダー』ですから、「言葉・文字 船越康弘」でございます。
子どものころ、絵画とお習字の時間が最も苦痛だった私ですが、わらしーずのたっての依頼で文字も書かせていただきました。
お恥ずかしい限りの文字になって申し訳ありません。
ただヘタはヘタなりに一生懸命描かせていただきました。

言葉は、私のオリジナルなど全くなく、私のこれまでの人生を支えてくれた多くの師匠や先輩・仲間達の言葉を使わせて頂いています。
尊敬する北川八郎先生、十年来の友人てんつくマンの言葉など、私の大好きな言葉たちです。

当初WaRa塾の仲間内のカレンダーだと思いこんでいたので、
友達に渡すような感覚で、
一生懸命ではありますが、
気楽に文字を書かせていただきました。

それが、蓋を開けてみたらなんと初版3000部!
わらしーずの、
一人でも多くの人たちに船越康弘の生き方を伝えたい!届けたい!という善意の思いで、
こんなにたくさんの出版となりました。

3000部も印刷されるとは思ってもいなかったので、それを聞いて大慌てです。
出版社や著者本人に電話をかけて承諾をお願いしました。
皆さん喜んで承諾してくださったこと、感謝しています。

本は何冊も読んでいるのですが
北川八郎先生にはまだ直接面識がありません。
そこで、言葉を引用させていただいた本の出版社の社長にお話しさせていただきました。
「北川先生は、著作権など言われませんよ。
 今世中、なせる善行はすべてなせ
とおっしゃっておられる方です。
みんなが幸せに暮らせる社会になることを
今世の一つの目的にしていらっしゃる方ですから。」
と言っていただきました。

また私の座右の銘といってもいい、
WaRa塾のテキストのタイトルに使わせていただいた
「迷ったら迷わず楽しい道へ」
友人てんつくマンの代名詞のような言葉です。

承諾を頂くため、てんつくマンに直接電話をさせていただくと、
「僕のインスピレーションは天からの頂き物。
それを僕のものなんて言えませんよ。
それに船越さんが使ってくれるなら、
その言葉も天も喜んでくれるはず。
自由に使ってください。
わざわざお電話ありがとうございます。」
こんな風に言っていただきました。ありがたいことです。

「チャンスは人がもたらす」
次男耕太があっつにつながり、
WaRa塾につながり、
WaRa塾のみんなに繋がり、
私の尊敬する多くの方々からいただき私の人生を豊かにしてくれた言葉につながり、
そしてこの日めくりカレンダーができました。

わたしが40年続けてきたこと 重ね煮と祈り

私は20歳の時、重ね煮の創始者小川法慶先生に出会うことができました。
以来40年間、重ね煮を中心とした食生活を実践し続けています。
そして続けるだけではなく、重ね煮という調理方法と共に常に祈ることも忘れませんでした。
そして今も未来もこの命続く限り、重ね煮と祈ることは続けていきます。

天地のお恵みと これを作られた方のご愛念を感謝して 料理させていただきます。
この食べ物が私の体の中に入って、自他共にお役に立ちますように。
ありがとうございます。

私は40年間、日々の暮らしの中で一日何回も何回もこの言葉を唱えています。
誰にでもできることを続ける。
これこそが健康と幸福への一番の近道です。

北川八郎先生も同じような祈りをしておられます

「この食べ物が私の健康の源となり
人を救う光の源となりますように。いただきます。」

こうして人のご縁が形となった
「船越康弘 日めくりカレンダー」の販売を開始させていただきます。

ご希望の方はわらまでご連絡ください。
発売を記念して2017年中であれば1620円(税込)、送料無料でお届けさせていただきます!

百姓屋敷わら
TEL 0866-48-3243
FAX 0866-48-3248
info@wara.jp

 

Wara塾
http://wara-jyuku.com/

メモリザ オンラインショップでもお買い求めいただけます。
http://shop.memoryza.jp/?pid=126538092

 

-わらの暮らし, イベント

Copyright© 重ね煮とわらの暮らし , 2021 All Rights Reserved.